地震のとき、マンションでは玄関扉の変形で部屋から出られない、廊下や階段に物が倒れて通れない、停電でエレベーターが止まる——といったことが起こる可能性があります。管理組合として救助工具を共用部に備えておくことは、居住者同士の助け合いの選択肢を増やす備えです。このページでは、備える場所と製品の選び方をご紹介します。
玄関扉が開かなくなる。揺れで建物や扉の枠がゆがみ、開けにくくなることがあります。バールなどですき間を作る作業が必要になる場合があります。
廊下・階段がふさがれる。倒れた物や落下物が避難経路をふさぐことがあります。
停電でエレベーターが止まる。階段だけでの移動になるため、工具は「持ち出しやすい場所・運びやすい形」で備えることが重要になります。
「屋内で、持ち出しやすく、みんなが知っている場所」が基本です
スペックの数値はWEBカタログ記載値です。気になる製品は「見積リストに追加」でまとめて見積依頼できます
主要3モデルの詳しい比較はレスキューシリーズ特設ページを、このほかのラインナップは製品一覧をご覧ください。
年に一度、防災訓練や総会の機会に「保管場所の確認」「扉の開閉」「内容物の確認」をしておくことをおすすめします。工具の使いみちは特設ページの工具紹介にまとめています。
「この工具を足したい」「うちの建物に合うセットにしたい」といった、用途に応じたセット内容の変更もご相談いただけます。
救助工具の備えに関するお問い合わせ
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